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2008年11月24日

俺説ケリィ・レズナー2

月のグラナダに落ちのびた。

聞けばガトーの旗艦ドロワは沈んだと言う。

死んでどうなる!?
かつて、ガトーに言われた言葉を今なら反論できる。

指導者なき後のジオンは大混乱となり、戦う、死ぬとあちこちで叫ぶ声を聞いてうんざりしている。

そんな折、ガトーが生きてこのグラナダに潜伏していると聞いた!!!!

これにはケリィも半信半疑だ!まさかあの、ガトーが生きてる訳がない。

ガトーを訪ねるとなるほど間違いなくガトーだ!!!!

その場で笑い崩れるケリィにガトーはバツが悪い。

『チッ・・・・』

その夜はケリィの部屋へ行き語り明かすが
ガトーはまだ夢のような事を言う。
蜂起!決起!!栄光と。

ケリィは隻腕ながら死を覚悟し生に執着した。そんな男が軍を抜けるとたくましい。

見た目には想像できずグラナダでは地域住民と上手く付き合っていた。

食い扶持に困るガトーを知り合いのパン屋に紹介する。

『貴様!!!私を!!!!』


と怒るガトーに決まってこの腕の話をする。

するとガトーは感動し

『君の顔を!と言うのでもある』

と渋々パン屋で働く。

ケリィがパン屋の店主に聞くと勤務態度は誰よりも真面目で誰よりも実直だ!

と礼まで言われ有難がっていたのにケリィはびっくりしている。  続きを読む


Posted by ぬまっち at 18:05Comments(4)

2008年11月24日

俺説ケリィ・レズナー

『俺はすぐに諦める』
ケリィはそこを弱点とは思ってない。向いてないと片付ける。
この辺は、遠い祖先の血からだ。俺説ではアメリカ系だ!
ガトーの異常な几帳面さ。徹底ぶりに初めて見る生き物のような目でみる。
彼を自宅に招き、自慢の銃を分解したり見せた。

ガトーは『旧世紀ではなく、今の光鍔銃はどうなのだ?』
と、からかわれる。

ケリィは、図体だけが目立ちMS研修においても荒いだけで、いわゆる下手。

それも向いてないと片付け、家で大好きな旧世紀の映画を見て、『この時代に生まれたかったな』とふと思う。

地球に憧れるが近場のサイド6で充分だ。

馬や車は上手かった!
これがMSになるとこうもいかない。あれは嫌いだ。

MAになるとどうだろう?
演習科目の変更をし教習を受ける。

それも束の間、ソロモン攻略戦が始まりリック・ドムで出撃するも
連邦のソーラ・システム
そしてガンダム
まざまざと力を見せつけられ、撃墜だけは免れる。
この時の慌てぶりは誰にも見せれない無様と言う他ない。

ここでも諦めて逃げた。

連邦は追撃をしなかったのではなくガトーに阻まれ出来なかったと知る。

『やはり、俺の友人だ!!』
この友人を自分の体の一部の様な誇りに感じる。  続きを読む


Posted by ぬまっち at 00:15Comments(2)

2008年11月23日

俺説を

あ〜書きました
0083にまつわるガトーの親友。

たっぷり『俺酔い』しました。
また、ちょっと小説じみてしもうた・・・・

これをまとめて今西監督にムッシュ吉田さんが提出してくれるそうなので、頑張りました。

しかしあんまりエゴが過ぎても良くないねんけど、ガンダムに関すると酔うねん・・・
  


Posted by ぬまっち at 23:41Comments(0)

2008年11月22日

ソロモンの美学3

今初めてこの日記見た人は2つ前からの日記読んで!!!
何か、小説じみてきた―!!これが俺!!!トランス!!!
もう興奮してしゃあない!!!たのし―――!!!


ビグザムを倒し、ソロモンを制圧した連邦は、落ちつく間もなく追撃せざるを得ない。

それはザビ家の娘がソロモンにいるとの情報があったからだ!!

意気揚々の連邦を挫いたのは、ガトー専用リック・ドム。

勝ち戦に何隻もの艦を沈められたとなればそれは連邦にとっちゃ悪夢だったろう。

この出来事を『ソロモンの悪夢』称される。

生き残った連邦下士官の目撃例を集約するとたった1機だと・・・赤い彗星の他にまだ化物がいるのか!?とソロモンの悪夢にいたリック・ドムで噂は持ちきりになる。
そこで付いた異名が『ソロモンの悪夢』となる。


その噂を聞いたカリウスはガトーに異名を伝える。
するとガトーは怒る!!!


『バカな連邦が付けるような名だ!!!それではまるで自分が被害者づらではないか!!!!』


何故か怒られたカリウスだが、事件名が異名になるのも可哀想だなとも思う・・・
これが、せめてニホンにまつわるような異名だったらガトーは

『フッ・・・・』

で終わったかもしれない。

いよいよ舞台は最終防衛ライン。
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Posted by ぬまっち at 06:00Comments(8)

2008年11月21日

ソロモンの美学2

次々と戦果を上げるガトーにリック・ドムが受領される。
そのカラーは?とメカニックに尋ねられると。

『ザクだ。』

は?と聞き返すメカニックにガトーは
『旧ザクのカラーに似せて頂きたい。』


この時代のエースパイロットは派手さで力を誇示したいもんだが、ガトーは違う。
これも彼の美学と部下のカリウスは心で笑ったろう。


ソロモン撤退戦に、ガトーはリック・ドムで鬼神の如くビーム・バズで牽制、接近し艦橋めがけヒート・サーベルで斬撃!

『戦艦なぞ、その中枢をせ占めば恐るるに足らん!!』
従来なら艦の腹をビームで狙うのが常であったが宇宙世紀で尚も艦橋剥き出しにあざ笑っていたろう。
旧世紀の第二次世界大戦も映像で見た彼は、この時代になぜMSがないのか!?ともどかしかったに違いない。
そのもどかしさを今こうしてぶつけている!



司令系統を無力化し、乗じてジムをパブリクを蹴散らし戦艦に照準するや否や実に何隻も轟沈。
一機たり追撃を許さなかった。

・・・・・恐れられる。
ソロモンの悪夢と・・・・それはこの出来事を形容しているだけであり、ガトー自身の異名ではまだない。  続きを読む


Posted by ぬまっち at 21:45Comments(4)

2008年11月21日

ソロモンの美学1

1とタイトルに付いてるのは続くかもしれへんのである!!記録ではなく俺の記憶・印象のみでガトーという人間を考える。

ずっと前に話したが、最初は作品が嫌いでした。
それはロン毛ブームに乗っ取ったキャラで、ガンダムは時代を先遣せなアカンのに、媚るムードが大嫌いだったんです。
が、見て単純に納得しました!
それはガトーのバカさ加減。日本被れな滑稽さが可愛く見えたんです。

1年戦争時、ガトーは旗艦が沈みデラーズに止められ
『生き恥じを晒せと!?』
デラーズは『貴官の命、ワシが預かる!!』

『クッ』と言っているが、彼はこんな言われ方に目がないんだ(゚∀゚)

それは、旧世紀の日本の侍に憧れ、本を読みあさり、新渡戸稲造の『武士道』を読むが今一つ理解出来ず、アキラ・クロサワの映画を見て『あぁ動く侍とはこうなのか!?』と衝撃を受ける。

以降、髪を伸ばし始める。が、チョンマゲだけは恥ずかしいと言う結論に至る!!!

事ある毎に、例え。引用し周りの学友は、あまりのウザさに離れていったろう。そんな彼は、ニナと出会い彼女はその異文化な人間に魅力を感じたろう。

それも束の間だった。
ニナはびっくりする。
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Posted by ぬまっち at 12:15Comments(12)