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2009年03月30日

シャオ・パイロン(小白竜)

マクロスでまさかここまで書ける自分にびっくりしておる。
ドラゴンボールで神龍を『シェンロン』って読む前に先にミンメイの歌う曲

『小白龍』シャオ・パイロン

『あぁ…龍って漢字は中国ではロンって言うんや…』を学んだのです。


ゲームでも、当時マクロスをやってました。

ファミコンから出てるゲームでBGMに延々とミンメイの『シャオパイロン』が流れてるシューティングゲームです。

グラディウスぽいのは、まぁ目をつぶりました…
結構、目をつぶる機会は多かった…


シャオ・パイロンのBGM
もうそれだけでよかった。記憶は曖昧ですが、『一時停止』してもシャオパイロンがずっと流れたまんただったと思う・・・・・・
そのまま、別の用事をしてたと思う…

ついでに『フォーメーションZ』というパクリゲームもやってました。
人型になるメリットがそんなに無かったあのゲームです。

マクロスのあの変型がそれほど革命的やったんで、こういった類がけっこうあったと記憶しています。

後年、Zガンダムが似た様な変型をしたのでマクロスがガンダムに影響与えたんでしょうね。

あの瞬間はちょっと悔しかったな〜
丸々変形機構がそれっぽかったので。
まぁそれだけあの変形は凄かったんですよ


肝心のマクロスの後継作とかですが
『マクロス7』『マクロス2』『マクロスプラス』
全然見てないです。
それ故に、なんとも言えませんがマクロス7は主人公が

『俺の歌を聴けぇぇ

って言ってたんでしんどかったです。
近年再放送で深夜にやってたんでまた、ちらっと見たんですが、同じ事言ってたなぁ…
どうやら、キメ台詞やねんな

ちっちゃいサングラスにはイラつきましたが、歌は上手かったな


皮肉ながらも、マクロスのテーマとして、歌とかアイドルが必須で縛られてるんやろな。ミンメイの存在があまりにもデカイか

アムロとシャアの出ないガンダムと同じか…

去年のマクロスFrontierも二回くらいしか見てないけどもバルキリーに変形する時、ちょっと分離してなかった
ほんで終わるん早い

打ち切りやったんかなぁ…  


Posted by ぬまっち at 00:15

2009年03月29日

マクプラ

またもや、マクロスですがちょっと書いてる内にあの頃の時代を思い出したので・・・・

それはマクプラです。
マクロスのプラモデルです。
今までね合体はあった。
それがむしろ主流でした。
せやけど変型はびっくりした。
あの飛行機(トムキャット)を見事に人型にしてんもん
求めたよプラモデルをそりゃあ求めるよ

そして発売されたのよ
早速買ったんですが、ちょっと難があって…


変形せぇへんねんなぁ
トムキャット型のまんまやねん…

これ・・・・トムキャットを作ってるのとおんなじやんな・・・・・・

もちろんガウォークとしかでのプラモデルも発売されてました・・・・・

そして人型のバルキリーだけ・・・・・・
持ってるライフルに肩掛け用のストラップみたいなんが付いてて、こんなんいるんかとは考えない様にしました。


こうなったら三つを順番に持ち替えて『変型した気分』になろう
酒を呑んで忘れようみたいなノリが小学生でもあるんです。


・・・・・・ところが
完全変型できるプラモデルが発売されたんです
もう飛びついたすぐだ
早速作ってみると
凄い変型出来る(ノд`).゚・.・

ファイター形態もガウォーク形態も余裕だ

・・・・・・あれ
ちゃんとバルキリー形態も出来るんです。

せやけど、なんてゆーか
足短い・・・・・・そしてえらく胸部分がでかい

バ・・・・・・バランス悪い・・・・
多分、ファイター形態を重要視したんやろな。

『・・・・・・慣れよう』
それしか無かった。
牛乳を浴びる程呑んで忘れよう…

視点を脇メカに変える
ディフェンダーやデトロイドモンスター。

中でも珍品やったんが、マクロスファクトリーっちゅうプラモがあって
もう、外壁や階段、チェーンなどを作ってあたかも整備してる雰囲気の箱プラだ
作業員もめっちゃおって、どこに配置したらええのかわからんかった…

そうゆうデカイ箱プラは、いわゆるリカちゃんハウスや、ロボダッチの宝島みたいなもんやわ。

途中で何を作ってるか自分でわからんプラモやったなぁ・・・・今でこそいろいろ懐かしいプラモが復刻されてますがあれだけは、見た事ない。
置いとけばよかった・・・・・・
知ってる読者の方います  


Posted by ぬまっち at 00:15

2009年03月28日

私の彼はパイロット

連日、マクロスを書いてますが、めっちゃ詳しいって訳やないんです。

ただ、自然と耳にする音楽と同じです。
どうしてもガンダム至上主義があって同じサンライズ作品でも
『ガンダムにゃ勝たれへんわ』
とやってはいけない比較視聴を続ける嫌な小学生でした。

びっくりした・・・・・
ミサイルのホーミング度合いの綺麗さ。

マクロスは、男しかいないモビルスーツ並の宇宙人が敵。
そして、リン・ミンメイです。
よもや男が見るアニメの中で登場人物がアイドルになっていく過程を見るとは思ってなかった

実際にアニメの中で歌いよるんですよ
またいい曲やねん
その人気が凄まじく、ホンマのアイドルを追っかけてるみたいに。

ミンメイの声を担当してる飯島真理さん自身も、ザ・ベストテンやトップテンまで出るぐらい当時の加熱っぷりは凄かった

『昨日ミンメイ出てたな

『見た・・・・ミンメイやないけどな』

『声一緒やんけ

『・・・・ミンメイやな』

なんて会話をしたのを覚えてます。
ミンメイだけの写真集みたいなんもあったような。


敵の巨人は、女というのを見た事なく、女を見るとめっちゃビビるんです
あれだけ文明が発達してても、女性は憎み合う存在でしか無かったのに、ましてや『一緒にいる』なんて。そして、目の前でチューなんかされたら恐怖におのめくんすよ

その様はなんとも可愛くて恋愛の一つもしたことない、知らへん俺らも敵の心境にスパーンと投影して
俺らも『お・・・おお』とビビりました。愛がまともに武器になるとは・・・・

この手法がホンマに見事過ぎて、ガンダムを一瞬抜いたこれら二つの点に肝があると思う。

あとは、主人公の兄貴格
『ロイ・フォッカー』のあっさりした死に方かな。

スレッガーさんやリュウさんは特攻というカッコイイ死に方やけど

主人公の部下のカキザキもすんなり死んだから逆にびっくりしました・・・・

そして今でこそ、メガネにボブヘアーは天才的なキャラですが先にマックスがいます。ティエリアではないです。

そして主人公の一条ひかるがてっきりミンメイと結ばれるかと思いきや、家庭的なクルーを選ぶという、現実的な恋愛は勉強させられた


そんなマクロスですが、翌週に『オーガス』が始まって・・・・・・




みぃ〜んな外でサッカーか野球か何かしてました。  


Posted by ぬまっち at 00:15

2009年03月26日

マクロ

マクロの空の意味が解らないんですが、ガンダムの放送が終わって茫然自失の頃です。様々なるアニメがありました


日曜日の13:30というめっちゃ変な時間に始まったアニメ

『超時空要塞マクロス』
です

『絶対おもろないわ

と決めつけてかかったあの頃・・・・・・

回を重ねて見るうちに

『ま・・・まぁええんちゃうかな』

日曜日の昼といえば、友達と公園とかで遊んでる時間です。


ところが、13:00を過ぎると

『お・・・・俺腹減ったから一回帰るわ』

って言うあからさまなる手口が横行する。

『マクロスは見ないけど飯食いにしゃあなしに帰る』
という偽大義名分を掲げ
そしてオンエアが終わった14:00にまた集合という現象まで起こったのです。


『ガウォーク』
という指遊びが慣例化し、『ダイダロスアタック』
と言っては、右腕をどっかに突っ込む。

それは、前年流行った『ランドセルから縦笛を抜くジム』ぐらい流行ったのと流れが酷似しています。

リン・ミンメイにガチで恋をし、劇場版で書き卸した名曲
『愛・おぼえていますか』に感動する。

『飯島』といえば、直子でもなく、愛でもなく真理だったそんな時代。


ガンダムを一瞬、抜いたマクロス。
そんな、バルキリーのデザインは前回ブログでトム・キャットをモデルにしたのを忘れてはならない。  


Posted by ぬまっち at 00:15

2009年03月25日

プラモデル2

ある友人が懐かしいワード『ビッグワンガム』を出してくれました。

あったな〜ヽ(´▽`)ノ
お手軽プラモ。

俺もよく買いましたよ
今ガンプラでは、新しいジャンルとして、『スピードグレード』というのが、全然浸透してない形で売り出してますが、当時は精密なプラモとかはなく

殆どが、お手軽、簡単なプラモデルがたくさんありました。

しかしウォーターラインシリーズがまだまだ俺の中でブームであり、潜水艦とかのシュールさに惹かれつつ、空母に憧れるという毎日です。

もうこうなったら、なんで人って集めてしまうんでしょう
お菓子とか買って貰うよりプラモでしたよ

加賀、赤城、信濃・・・・・
夢のある空母です。

中でも『最上』が気に入ってました。
戦艦なんか巡洋鑑なんかわからへん所がなんとも大好きでした。
そのくせ戦闘機が三機積めて、戦艦空母なんてキャッチフレーズがあって魅惑的なのは、親子メカの流れだからです。


そっから、雷電や零戦、紫電改など単体の戦闘機にも興味を持ちプラモも買い出しました。

※言わずながらとも紫電改はガンダムの登場人物『カイ・シデン』が紫電改をモデルとして命名されたって事も付け足しときます。

この戦闘機が勉強机の上や、ベッド。畳。
とかに不意にあると、あたかも甲板上で待機してるが如く栄えるんだよ


その内、ジェット戦闘機が耳に入ってくる。
マスコミとかも持て囃しだして、何故かしらないが『F-14トムキャット』ブームがあったんです。

読者の方はパトリオットミサイルやステルス戦闘機ぐらい耳にするでしょ
そんな感じでトムキャットを知ったんです
更にTOM☆CATでふられ気分でROCK'N'-ROLLも流行り、余計なんですよ。

そして初のデカイプラモ。パーフェクト・グレード級のトムキャットを買ってもらったんすよ!!!!

あれは小学生では難しかった○| ̄|_
何度も何度も挫折をし
諦めようかと思っては、またちょっと作る・・・・・・

そんなこんなで一年くらい掛かったのではないか

よく途中で捨てずに作ったもんだよ・・・・・・
もちろん素組です。

※素組とは、色を塗らずに作るという忠実なる技です。

細かかった・・・・・・
部品が無くなっても、何が無くなったのかわからんよ
あっちこっちが開き、翼も急降下用に収納できる。
車輪ももちろんながら収納。
そこでテンションが上がったのがキャノピーです。
コクピットが細かい
パイロットも酸素マスクみたいなんしてるし

トムキャット・・・・・・
あれが初のスケールモデルなんちゃうかな  


Posted by ぬまっち at 00:15

2009年03月18日

プラモデル

人生で最初に作ったプラモデルって何やろか


思い出そうとしても、思い出されへんな〜

小学校低学年やって事ぐらいで、夜店で当たった『親子メカ』シリーズなんか、ロボダッチなんかかわかりませんねん。


そして、自分で買ったのは宇宙戦艦ヤマトのシリーズかな・・・・

で、本格的にハマったのが、タミヤのウォーターラインシリーズです
地名がそのまま空母や駆逐艦、戦艦になる習わしが何故か感動して、そっから地図とか見て、探したもんです。

もうとにかくへったくそでね〜
パーツから切り取るのに当たり主砲は折れるわ
はみ出して接着するわで
綺麗に出来た試しがあれへんねん。

ゼロ戦とかを積む前にゼロ戦が折れるという始末ですよ

ウォーターラインシリーズは、小学生ではちょっと無理やったんやろな〜

ちょっとスケールをちっちゃくしようと思い立ち
たしかCMで流行ってた
『CITY』
を買ったと思います。
んで朧げですが、後ろに原チャリが積めたような・・・・
どうも積載出来るのを選ぶのは、親子メカが相当気にいったからやと思います。
そして缶スプレーを初体験します。
あまりの鮮やかさに感動したのはよかったが、下の畳にも鮮やかな、グリーンが栄えて
『あぁ・・・・家であんまりスプレーとかしたらあかんねんな』
と、学んだ事を覚えている
エンジンに関しての知識は皆無でしたが、(まぁこの年代ではせやろうけど)
一番テンションが上がったのは、ハンドルにシフトレバー

!!!(゚□゚;)『あぁよく親戚のおっちゃんが、触ってる奴や

と、鮮明に覚えてます。

今でこそ少ないが、当時ニュースでよく小学生が、親の車を勝手に運転したって事件が結構多発してた世相なんです。


同じように考えてたやつらの仕業です(笑)
・・・・・・プラモデルが原因ですよ。  


Posted by ぬまっち at 00:15