ガンダム生誕30周年記念イベントDVD-BOX発売!(メ~テレサイト)

2009年05月01日

燃えろ!!プロ野球

という、ジャレコから88年ぐらいに出たファミコン用ソフトご存知ですか?


また?野球ネタ!?
と、お思いの読者の方。
いいえ。ゲームネタです。

ナムコのファミスタでゲームの中での野球というジャンルが一気に開拓されて、各社がこぞって野球ゲームを売り出していました。

この燃えプロは今では、当たり前ですがテレビ中継と全く同じ視点なのと何と言っても、ビジュアル。

選手の体型やフォーム。そのへんがそっくりなんです。
近鉄オグリビーの構えや巨人クロマティの腰。
阪神バースの腹の出具合。
もう見た目でみんなやられて買ってました…

しかし、その見た目にジャレコが力を入れ過ぎたのか、ゲーム内容に難があり。
各チームにどこに投げてもホームラン打つやつが一人いる。というヤクザの様な設定。

そして、実際そんな訳ないのに足がめっさ早い。というこの選手はフィクションです。みたいな設定。

阪神では八木が走れば盗塁成功100%で【八木禁止令】が発令される程でした。ナムコスターズの『ぴの』と匹敵するぐらいズルい存在の八木でした。


そして、最も大事なプレーヤー同士の駆け引きですが
ピッチャーが十字キーの上をおしながら投げるでしょ?

そしたらバッターは同じく十字キーの上をおしながらバットを振ると本来当たるんです。


・・・・・・が当たりません。

まぁバグと言うべきか・・・・・・
正解は、バッターは何も押さずに振るんです。


俺らの中では全員がその級種【決め球】でした。野球盤で消えるフォークと同じ扱いです。


いい意味で燃えたプロ野球でした。

しかし初期のジャレコのカセットてなんで赤いモノアイみたいなんが電源付けると付きっぱなしになるんやろう…

そもそも何の意味があったのか?謎のギミックです。  


Posted by ぬまっち at 00:15