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2009年05月26日

PCエンジン4?

そうだよ!!!!
PCエンジンのワールドコートは、RPGモードが付いていた

早く走れるシューズとか、アイテムであったな〜…
まけろうとか懐かしいなヽ(´▽`)ノ

しかし何故RPGが
それほど、ドラクエにファイナルファンタジーが空前絶後のヒットやからでしょう。

あの時、ナムコは多分揺れてたんやと思う。
家族や友人をユーザーとしたゲームを対象としてたが【一人でのめり込む】
というユーザーが急激に増加していった。

スポーツゲームは、そんなに売れなくなった時期でしょう…
そして、以前と比べアクションやシューティングも流行らない。
RPGとSLGの一騎打ちと言った世相だったと思う。




第2話〜ある男

男は目覚めたと同時に猛烈な吐き気、頭痛に見舞われる。
何が起きたのかわからない身動きが取れない。
そして話す事もままならない。

ぐわんぐわんとする頭痛に叫ぶ事も出来ずに失神する。

起きてはソレを繰り返す。

何時間か何日経ったのかすらわからない。

が、男は生きていた。

再び目が覚めると、頭痛や吐き気をした事も忘れていた。
正確に言うと覚えていなかった。

ベットらしき所から起き上がろうとすると、目眩で倒れる。

どうやらどこかの医療施設のようだが、男はここがどこかわからない。


『おぉ起きたのか君。聞こえるかね?』

医療スタッフらしき男が問い掛けるが、このスタッフが言った通り、男は意識朦朧としており話しかけられている認識はしていない。

『まぁまだだめだろうな』

ベットの男は再び意識を失う様に眠っていった

――…


男が目覚めたのは、あれから二日後。

『ようし、大丈夫だろう。多少の吐き気や目眩が伴うが、しょうがない。君は運が良かったな。今度は私の言ってる事がわかるね?』

ここは?と聞く前に割賦のいい医療スタッフが続ける。


『サイド6だよ。君は漂流している所をパトロール艦が発見し、ここに運び込まれた。
見た所、君は連邦のノーマルスーツを着ていたからな。ジオンじゃなくて良かったな君は運がいい。
請求は軍にさせて貰うよ。』

そう言って笑いながら医療スタッフは出て行った。


(漂流?俺が?…軍?)

…断片的にしか記憶がない。が、自分は軍属だ!!!!

(そうだ!!自分は軍人だった!!!!)

何かが解った時、大きく目を剥くのはこの男の癖だろう。  


Posted by ぬまっち at 00:15