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2008年11月22日

ソロモンの美学3

今初めてこの日記見た人は2つ前からの日記読んで!!!
何か、小説じみてきた―!!これが俺!!!トランス!!!
もう興奮してしゃあない!!!たのし―――!!!


ビグザムを倒し、ソロモンを制圧した連邦は、落ちつく間もなく追撃せざるを得ない。

それはザビ家の娘がソロモンにいるとの情報があったからだ!!

意気揚々の連邦を挫いたのは、ガトー専用リック・ドム。

勝ち戦に何隻もの艦を沈められたとなればそれは連邦にとっちゃ悪夢だったろう。

この出来事を『ソロモンの悪夢』称される。

生き残った連邦下士官の目撃例を集約するとたった1機だと・・・赤い彗星の他にまだ化物がいるのか!?とソロモンの悪夢にいたリック・ドムで噂は持ちきりになる。
そこで付いた異名が『ソロモンの悪夢』となる。


その噂を聞いたカリウスはガトーに異名を伝える。
するとガトーは怒る!!!


『バカな連邦が付けるような名だ!!!それではまるで自分が被害者づらではないか!!!!』


何故か怒られたカリウスだが、事件名が異名になるのも可哀想だなとも思う・・・
これが、せめてニホンにまつわるような異名だったらガトーは

『フッ・・・・』

で終わったかもしれない。

いよいよ舞台は最終防衛ライン。

ア・バオア・クー。
ここでこそに塵となるのが美だろう。

ガトーは思う。
いつか読んだ新撰組のトシゾー・ヒジカタのようではないか!確かゴリョウカクか・・ア・バオア・クーも似たようなものだ・・・


交戦となったが、やはり敗色濃厚と悟る。
新型ゲルググをもってしても形成は逆転できず!
ビームナギナタに手応えはあるものの、せめて機体に慣れる間は欲しかったろう

多勢に無勢、ガトーすら被弾する。

収容されたドロス級にあのデラーズが指揮をしていた。

『その命、ワシが預かる!!!』

ガトーが最も弱いのは『命令』と言う名の恫喝だ!!!とエギーユは知っていたに違いない!!!


いや〜楽し!!!
・ロン毛は唯一のコスプレ
・ガトーのパーソナルカラーは旧ザク
・ケリィはアメリカオタク

・ソロモンの悪夢は最初は事件名

これが書きたいが為に3回にも渡ってもうた・・・

次は1回でちゃんと終わらせよう・・・


Posted by ぬまっち at 06:00│Comments(8)
この記事へのコメント
「ソロモンの悪夢」では連邦目線ですもんね。
ガトーも嫌だったと思います。
夢でいくなら「一富士ニ鷹三ガトー」とか、日本にちなんだ目出たいものでないと!
Posted by ごんぼそ at 2008年11月22日 08:23
ソロモン劇場、、、お疲れ様でした、、、
で、、、思ったのが、、、、半球さんとぬまっちさん、、、
何かの分析的な記事は必ず膨大な長さで書いている、、、、
喋りで生きる人の分析や記憶力は凄いな~~と、、
Posted by オジオジ at 2008年11月22日 09:13
ガトーと、同じくドズル麾下で日系の名家出身である武人、
シン・マツナガとの関係なんかも興味深いですね。
Posted by げっぴ~@休憩中 at 2008年11月22日 09:19
俺、ガトーのパーソナルカラーが旧ザクってはじめて気付きましたよ。ありがとうぬまっちさん!すごいよぬまっちさん!!
Posted by 旭堂南半球旭堂南半球 at 2008年11月22日 10:30
>ごんぼそ様
ずっと解せなかったんです。まず『悪夢』ですがおっしゃる通り連邦目線。
そして固有な名詞ではなく状況ですからね。

『あのドムのせいで、せっかくのソロモンが悪夢となった
が略されて
「ソロモンの悪夢」と。
ガトーは異名ではなくあだ名ではないかしかも私の腕はソロモンだけではないって怒ったと。

『一富士二鷹三ガトー』

そういう事です
サムライなんちゃらや獅子やの虎とか名がつけば大満足です(笑)
Posted by ぬまっち at 2008年11月22日 11:02
>オジ将軍
いえいえ俺も半球さんも好きで好きで、ガンダムを愛してるんです(笑)

それ故に発表できる喋りの仕事になったと思います
是非この小説を今西監督に見せて下さい(笑)
Posted by ぬまっち at 2008年11月22日 11:05
>2008年11月22日 09:19
>げっぴ〜@休憩中様
朝夜お疲れさまです

302哨戒中隊ガトー
ドズルの親衛隊と称されたシン・マツナガ。

この二人の英雄の関係は多くのゲームクリエーターを悩ませてます(笑)
処分に困った結果マツナガをソロモン攻略戦前にサイド3へ戻す。
と言った結果でしたが、反旗を翻したゲームが『めぐりあい宇宙』でした

病気を理由に招聘に応じずと言った理由は夢をみました(笑)

さて、実際はどうでしょう・・・ガトーは妬ましかったかも知れません。相手は名家はさておき『日系』です。この日系こそがガトーにとっては名家。
しかも、中将の側近。

階級や立場に良く言えば忠実。悪い言い方でコンプレックス。
近付かないありきで考えるとこうなりますが、近づいて欲しいですね

ガトーにすれば、車をバラし、銃をバラしてアメリカオタクのケリィにアメリカを非難して遊ぶ事で自分がより日本人になれるんやないか!?
と考えます。
Posted by ぬまっち at 2008年11月22日 11:38
>旭堂南半球中尉

いや〜ここ言われると一番嬉しいです!
これも長年疑問をもってたんです。
なぜあの色なのかと。

ファンからは『趣味わり〜』とか『カッコ悪い』
となじられてガトーが可哀想やったんです。

パーソナルカラーは自分のイメージカラーなんで任意なんですが、派手じゃなければ心ないファンは納得してくれません。

しかしガトーは事ある毎に『再びジオンの・・』
『まるでジオンの・・』
だとかジオンと言う台詞が多いんですよ!

そこに自分を融合させたいのでは
と解釈すると、あのガトーの旧ザクのカラーリングを選ぶのは凄くカッコいいと思いますよね

多分ベテランメカニックは『素晴らしい考えを持った人もいるもんだ
って喜んで塗った事でしょう

惜しむべきは、プラモやゲームにバラつきがあり、あの色をカッコ悪いと決めつけ、青の濃度を濃くしたり、緑を汚したり雰囲気を無理矢理作る感じが、カッコ悪さを認めてしまってる。危惧です。
Posted by ぬまっち at 2008年11月22日 12:01
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