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2009年03月25日

プラモデル2

ある友人が懐かしいワード『ビッグワンガム』を出してくれました。

あったな〜ヽ(´▽`)ノ
お手軽プラモ。

俺もよく買いましたよ
今ガンプラでは、新しいジャンルとして、『スピードグレード』というのが、全然浸透してない形で売り出してますが、当時は精密なプラモとかはなく

殆どが、お手軽、簡単なプラモデルがたくさんありました。

しかしウォーターラインシリーズがまだまだ俺の中でブームであり、潜水艦とかのシュールさに惹かれつつ、空母に憧れるという毎日です。

もうこうなったら、なんで人って集めてしまうんでしょう
お菓子とか買って貰うよりプラモでしたよ

加賀、赤城、信濃・・・・・
夢のある空母です。

中でも『最上』が気に入ってました。
戦艦なんか巡洋鑑なんかわからへん所がなんとも大好きでした。
そのくせ戦闘機が三機積めて、戦艦空母なんてキャッチフレーズがあって魅惑的なのは、親子メカの流れだからです。


そっから、雷電や零戦、紫電改など単体の戦闘機にも興味を持ちプラモも買い出しました。

※言わずながらとも紫電改はガンダムの登場人物『カイ・シデン』が紫電改をモデルとして命名されたって事も付け足しときます。

この戦闘機が勉強机の上や、ベッド。畳。
とかに不意にあると、あたかも甲板上で待機してるが如く栄えるんだよ


その内、ジェット戦闘機が耳に入ってくる。
マスコミとかも持て囃しだして、何故かしらないが『F-14トムキャット』ブームがあったんです。

読者の方はパトリオットミサイルやステルス戦闘機ぐらい耳にするでしょ
そんな感じでトムキャットを知ったんです
更にTOM☆CATでふられ気分でROCK'N'-ROLLも流行り、余計なんですよ。

そして初のデカイプラモ。パーフェクト・グレード級のトムキャットを買ってもらったんすよ!!!!

あれは小学生では難しかった○| ̄|_
何度も何度も挫折をし
諦めようかと思っては、またちょっと作る・・・・・・

そんなこんなで一年くらい掛かったのではないか

よく途中で捨てずに作ったもんだよ・・・・・・
もちろん素組です。

※素組とは、色を塗らずに作るという忠実なる技です。

細かかった・・・・・・
部品が無くなっても、何が無くなったのかわからんよ
あっちこっちが開き、翼も急降下用に収納できる。
車輪ももちろんながら収納。
そこでテンションが上がったのがキャノピーです。
コクピットが細かい
パイロットも酸素マスクみたいなんしてるし

トムキャット・・・・・・
あれが初のスケールモデルなんちゃうかな



Posted by ぬまっち at 00:15