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2009年03月28日

私の彼はパイロット

連日、マクロスを書いてますが、めっちゃ詳しいって訳やないんです。

ただ、自然と耳にする音楽と同じです。
どうしてもガンダム至上主義があって同じサンライズ作品でも
『ガンダムにゃ勝たれへんわ』
とやってはいけない比較視聴を続ける嫌な小学生でした。

びっくりした・・・・・
ミサイルのホーミング度合いの綺麗さ。

マクロスは、男しかいないモビルスーツ並の宇宙人が敵。
そして、リン・ミンメイです。
よもや男が見るアニメの中で登場人物がアイドルになっていく過程を見るとは思ってなかった

実際にアニメの中で歌いよるんですよ
またいい曲やねん
その人気が凄まじく、ホンマのアイドルを追っかけてるみたいに。

ミンメイの声を担当してる飯島真理さん自身も、ザ・ベストテンやトップテンまで出るぐらい当時の加熱っぷりは凄かった

『昨日ミンメイ出てたな

『見た・・・・ミンメイやないけどな』

『声一緒やんけ

『・・・・ミンメイやな』

なんて会話をしたのを覚えてます。
ミンメイだけの写真集みたいなんもあったような。


敵の巨人は、女というのを見た事なく、女を見るとめっちゃビビるんです
あれだけ文明が発達してても、女性は憎み合う存在でしか無かったのに、ましてや『一緒にいる』なんて。そして、目の前でチューなんかされたら恐怖におのめくんすよ

その様はなんとも可愛くて恋愛の一つもしたことない、知らへん俺らも敵の心境にスパーンと投影して
俺らも『お・・・おお』とビビりました。愛がまともに武器になるとは・・・・

この手法がホンマに見事過ぎて、ガンダムを一瞬抜いたこれら二つの点に肝があると思う。

あとは、主人公の兄貴格
『ロイ・フォッカー』のあっさりした死に方かな。

スレッガーさんやリュウさんは特攻というカッコイイ死に方やけど

主人公の部下のカキザキもすんなり死んだから逆にびっくりしました・・・・

そして今でこそ、メガネにボブヘアーは天才的なキャラですが先にマックスがいます。ティエリアではないです。

そして主人公の一条ひかるがてっきりミンメイと結ばれるかと思いきや、家庭的なクルーを選ぶという、現実的な恋愛は勉強させられた


そんなマクロスですが、翌週に『オーガス』が始まって・・・・・・




みぃ〜んな外でサッカーか野球か何かしてました。



Posted by ぬまっち at 00:15