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2010年04月14日

このゲーム知ってるか?2

いやもう前回みたく、回りくどくは言わない!

今回は『維新の嵐』です!



知ってますか?

自分が幕末に興味持ちだして、司馬遼太郎さんの小説を読み出した頃ですわ!!

丁度出たゲームがこの維新の嵐でした。

元々、三国志や信長の野望などシミュレーションゲームをめっちゃやりまくってた時やったんです、それに歴史は元々好き!!


だけど、幕末に関しては勉強色が強く、合戦やそういうシーンが少ないので、どっちかって言ったら嫌いでした。


子供であればあるほど、戦車や戦闘機がカッコイイ!と見た目で決めてたのよね。
だから、刀や鎧、城に忍者とか戦争にしか利用せんのがいっぱい出てくるんは、派手で好きやってん!


ところがよ?、戦争とは言え当然ながら理由はある。
その人の心境やの立場とかを全く無視しててんな。


ガンダムで言うたら、モビルスーツしか見てないあの時の子供時代と同じですよ。
台詞の意味まで考える知能は全くない!!


だけどね!!
この幕末で考える事が出来たのよ。
その影響は司馬遼太郎さんの
『龍馬がゆく』
で、人の葛藤と言うのに心底震えました!

そこで丁度、維新の嵐ですよ!

この時、発売元の光栄が聞き慣れへんキャッチフレーズを言いよるんです。

『リコエイションゲーム』と。

何せ、ファミ通とかでうるさい程広告載せてましたからねぇ。
自由度の高いシミュレーションゲームみたいなニュアンスでした。

何するか?って言うたら日本全国の人に自分の考えを説いて回るんです(笑)
なんじゃこのゲーム

坂本龍馬でやっぱりプレイしたんですが、身分が低い為に偉い人には会えません。
会おうとしたら、いつも門前払いを喰らいます。

その為には、色々実績を積まないと信用がないという事です。
現実世界でもこういう事あるわね。

色々な人と会って説得していくと


賛同してくれたら、自分が移動すると付いてきよるんですよ(笑)


関所って聞いた事あるでしょ?
今で言うと税関みたいな所やね。その関所で


『坂本龍馬か!?』

「いいえ」

『坂本龍馬か!?』

「いいえ」

『坂本龍馬か!?』

「いいえ」

『・・・・・・通れ!』


なんじゃこのやり取り・・・・


もし、ここで『はい』と答えるとゲームオーバーです。

県をまたいで、あちこち遊説しつつ、海軍教習所や国学所で料金払って色々学んでキャラを成長させるんです。

そうこうしてると、龍馬に付いて来てたキャラとの信頼度が徐々に下がってくるんです。
現実世界でも何日も同じ人といたら、飽きるやないですか?

そのゲームでも飽きられて(笑)
80以下になると
突然、猛スピードで逆方向に行きよるんすよ!


『おいおい!まてまて!!』


離れたキャラの後を追い



『説得』です。
・・・・・・なんじゃこのゲーム!!


Posted by ぬまっち at 00:15